南原貴裕によるオシャレなインテリア


私たちの間では、
南原貴裕はとてもオシャレだという風潮が広まっている。
仕事着や休日の普段着こそ、高級アパレルショップと
ユニクロの中間程度のお店で購入したような、
そこそこオシャレな身だしなみをしているが、
彼がオシャレだと言われる所以は、インテリアにあった。

この前、南原貴裕の家に行ったときの話になるが、
玄関をくぐり最初に目に入ったのはカーペットの生地だった。
詳しくは分からないが、ペルシャ絨毯みたいな
高級そうな柄で彩られたカーペットが居間一面に敷かれていたのだ。
そして、カーペットに合わせて
カーテンや奥のソファーも同色に揃えられていた。

驚くのは居間だけではなかった。
南原貴裕の寝室ともなる部屋もまた、
オシャレにコーディネイトされていたのだ。
どこで見つけてきたのか皆目分からないが、
カーペットは畳のようなデザインで装飾され、
カーテンは障子のようなデザインで構築されていた。
カーペットの下はフローリングなので、
洋室がこれらのインテリアにより和室へと変貌していた。
一方、ベッドだけは割と普通で、
和室チックな雰囲気の中で一際異彩を放っていたりした。
他にもトイレやら洗面台やらも、
色々な種類の柄・色のマットが敷かれていた。

南原貴裕の趣味なのかもしれないが、
彼はこうしてインテリアで「遊び」を入れているそうだ。
季節によっては、ハロウィンや
クリスマスのカーペットも用意しているそうなので、
時期が来たら見に行きたいと思っている。
どんな柄なのか正直、全く想像できないので。